2010年03月12日

<ローソン>子会社元専務らを告発 特別背任の疑いで(毎日新聞)

 ローソンのチケット販売子会社、ローソンエンターメディアは11日、会社の資金を不正流用したとして元専務(38)と元経理担当取締役(53)について、特別背任の疑いで東京地検に告訴状を提出したと発表した。損害賠償請求訴訟も検討するという。

 ローソンによると、元専務は客から預かったチケット代金を別の会社で運用後、興行主に支払う仕組みを持ち込んだ。ところが興行主への支払いが滞ったため、資金を不正に流用して支払いに充てたという。運用益の一部は元専務らで分配する意図だったとみられる。被害額は最大で150億円に上るという。【窪田淳】

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2010年03月09日

<官製談合>空自で 公取委が改善措置要求へ(毎日新聞)

 航空自衛隊が発注する机やイス、ロッカー、書棚など事務用品の入札を巡る談合疑惑で、調達を担当する第1補給処の複数の現職空自隊員が談合に関与した疑いが強まったとして、公正取引委員会が北沢俊美防衛相に官製談合防止法に基づく改善措置要求を出す方向で最終調整していることが分かった。隊員は課長級などとみられ、天下り先の業者を優遇する目的で、談合を繰り返していたという。

 また公取委は▽岡村製作所(横浜市)▽イトーキ(大阪市)▽内田洋行(東京都中央区)▽プラス(港区)▽ライオン事務器(中野区)−−の5社に、独占禁止法違反(不当な取引制限)で総額約3億7000万円の課徴金納付命令を出す方針を固め4日に事前通知した。昨年6月に公取委が立ち入り検査し、コクヨファニチャー(大阪市)も対象だったが、同社は違反行為を自主申告したとみられ、命令を免れる見通し。

 関係者によると、空自は随意契約だった04年度以前、天下りの受け入れに協力的な業者へ優先的に発注。一般競争入札が導入された05年度以降に、天下り先の受注割合を維持するために談合を繰り返した疑い。この際、空自側は受注させたい業者1社を選び、納入を希望する商品を伝えるとともに、同業他社の同種商品の型番を書いた「並びリスト」を作成するよう求めていた。業者がリストを空自側に渡すと、空自側は名称を「同等品リスト」に変え、入札条件を示す仕様として公表。リスト作成を求められた業者は、自社商品よりも高価な他社商品を記載し、これに従って他社が入札に参加することで、リスト作成業者が落札できる仕組み。

 課徴金が科される5社には00年以降、10人の幹部自衛官が天下っている。【苅田伸宏】

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2010年03月05日

失意の人々和ませ14年、犬の「純平」天国へ(読売新聞)

 東京・神楽坂の社会福祉施設「救世軍新光館」で、家や職を失った人々や地域の住民の心を和ませてきた犬の「純平」が2月末、息を引き取った。

 生後2か月ほどだった14年前、両目を接着剤でふさがれて捨てられ、新光館に引き取られた純平。入館者や職員たちは「ここのために生まれてきてくれたような犬でした」と悼んでいる。

 純平は1996年3月、栃木県小山市の公園で、瞬間接着剤で目をふさがれた姿で見つかった。地元の獣医師が治療し、引き取り手を探していたところ、入館者の一人が読売新聞で知って手紙を書いた。「犬小屋を作り始めています。みんなで責任を持って育てます」。こうして純平は新光館にやってきた。純平の名前は純粋な心で、いつまでも平穏で、との願いを込めて付けられた。

 新光館では、病気やけが、倒産など様々な事情で居場所を失った人たちが一時的に暮らす。純平は誰が来ても決してほえず、しっぽを振って歓迎した。持病の腰痛の悪化で働けなくなり、施設を転々として今年1月に入館した男性(55)は「玄関で純平の目を見てホッとした。嫌なことがあっても純平に話したら安らいだ」という。

 純平は、自分も職員の一人と心得て、朝8時半のミーティングでは館長の真鍋精一さん(52)の目の前のイスにちょこんと座るのが日課だった。散歩をすると、近所の人たちから声をかけられたり頭をなでられたりする。「人間不信になるような思いをしたのに、周りの人を元気づけてくれた。地域の人と館の絆(きずな)でした」と職員の畠山信美さん(68)は言う。

 昨年末に食欲がなくなり、がんと診断された。既に手術は難しかった。先月24日に散歩から帰って具合が悪くなり、25日夜、静かに息を引き取ったという。

 26日、純平は多くの入館者らに見送られて、都内の動物霊園に葬られた。真鍋さんは「いなくなって改めて純平の存在の大きさを感じる。本当にお疲れさま」と話した。

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